Gショック!!

暖かくなってきましたね!
世間では新型コロナウィルスで大変な時期ではありますが、季節はそんなことお構いなしに巡ってきます。
そして、先日発表された非常事態宣言、、これにより自宅で過ごす時間も増えてるんじゃないでしょうか。。? 僕たちは細心の注意(手洗い、うがい、消毒、それにソーシャルディスタンス)を払いながら業務をこなしております!

新型コロナは退治できなくても、有害なカビやホコリもお掃除することを生業としている者でございます。こんな時だからこそ、皆様に少しでも快適に過ごしていただくために、日々洗浄技術の向上を目指し弛まぬ努力を惜しまず精進して参りますので、ご利用のほどお願いいたします。(もちろん新型コロナ対策にも抜かりはありませんので。)

という訳で、そんな季節の変わり目に遭遇するエアコン洗浄あるあるについて。

出るんですよ。。。

出るんですよ。。エアコンのカバーを外すと、、何やら奥の方から。。。
こげ茶色の物体が、突然、カサカサと音をたてて、僕の目の前に現れる「ヤツら」。。

そう、ゴキブリです!!!

まさに、G-ショック!!!

エアコンの中に住み着いたゴキブリです!!
ショックでしょ!

そう!まさしくGショックですね!!
憎き、この焦げ茶色の虫が、この季節になると、かなりの確率でエアコン内に潜んでいます。

エアコンクリーニングする時、カバーを外すとゴキブリのフンや卵の抜け殻を発見する時がたまにあります。そんな事お客様が知ったら卒倒するので、あえて言わないですが。。。

エアコンクリーニング業者から作業した後、「最近おうちでゴキブリよく見ませんか?」的な質問をされたとしたら、多分、、、カバーを外した中に何らかのGの残骸があったんでしょうね。。。

なぜ、エアコン内にGが?

では、なぜ、エアコン内にゴキブリが住みついてしまうのでしょうか?

冬の間、エアコンの暖房機能を使うことで、エアコンの内部は当然なが暖かくなります。冬の間、寒さを逃れるためゴキブリがエアコン内部に集まってきます。そこで、冬を越すだけならまだしも、卵まで産んでしまう訳です。なんて迷惑な。。。。

それ以外にも、ある物を伝って外部から内部に侵入するのです。

意外なところから侵入?!

その、あるものとは、エアコンホースからなのです!完全に盲点です!
実は、エアコン内に住み着くゴキブリの大半は、エアコンのホースから侵入していることが多いのです。

で、そんなゴキブリの侵入を防いでくれる優れものが、「エアコン排水ホース防虫キャップ」です。気になったらググってみて下さい
もちろん、弊社でもご用意しておりますので、気軽にお声がけくださいね!!